Company会社概要

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Greetingご挨拶

当社宮原製作所は、1950年の創業以来、電磁鋼板加工を核とした電気機器用鉄心(コア)製造を行う金属加工メーカーとして歩んでまいりました。
コアとは、家電や自動車(EV)に使われる電動モータ、そして発電機や変圧器などのさまざまな電気機器の心臓部です。私たちの生活を支える極めて重要な部品であり、その品質が機器全体の性能を左右するといっても過言ではありません。当社は、長年コア製造に注力してきた技術と経験を活かし、試作から量産、金型・治具製作、検査までを社内で完結できる「一貫生産体制」を確立しています。とりわけ試作品においては、国内でもトップクラスの技術力と対応力により、自動車関連を中心に多くのお客様から高い評価をいただいております。
近年では、鉄心加工に加えて塑性加工にも領域を広げ、スプレー缶のエアゾールバルブ用部品の製造にも取り組むなど、事業の幅を拡大しています。
世の中は日々進化し、お客様のニーズも絶えず変化しています。当社が持つ普遍的な技術と、そこから生まれる新たな技術を融合させ、これからもお客様の期待に「誠実」に応え続けること、そして人の持つ大いなる可能性を信じて次世代のために貢献していくことが私たちの変わらぬ願いです。
創業75年を経て、創業100年、そしてその先の未来へ。宮原製作所は、人を大切にし、人から大切にされる企業を目指し、社員一丸となって歩みを進めてまいります。

代表取締役社長玄長 雄一郎

Company Profile会社概要

社名 株式会社宮原製作所
代表取締役社長 玄長 雄一郎
創業 昭和25年5月15日
設立 昭和34年8月21日
資本金 1,000万円(授権資本金2,000万円)
従業員数 78名(2026年4月現在、非正規雇用含まず)
取引銀行 常陽銀行 古河東支店
みずほ銀行 麻布支店
結城信用金庫 総和支店
事業内容 電気機械器具用電動機鉄心(コア)および塑性加工部品(エアゾールバルブカップ)の製造並びにこれらに付帯する業務
工場面積 敷地面積:12,750.47㎡(倉庫含む)
建物面積(延べ):5,558.72㎡(倉庫含む)
本社工場 〒306-0233 
茨城県古河市西牛谷318番地
TEL:0280-98-2124(代) 
FAX:0280-98-2125

宮原製作所は電磁鋼板加工を主たる事業とし、「誠実」の社是のもと、優れた技術と真心がつくりだす製品で社会に貢献します。

沿革

  • 昭和25年(1950) 5月
  • 宮原 勲により東京都港区三田にて宮原製作所を創業、電動機鉄心の製造を開始

  • 昭和34年(1959) 8月
  • 株式会社宮原製作所を設立(代表取締役社長 宮原 勲)

  • 昭和36年(1961)
  • プレス工場として茨城県猿島郡総和町(現古河市)に総和工場を建設、操業開始

  • 昭和38年(1963)
  • 総和工場内に鉄心組立工場を建設。マイクロモータの製造を開始。

  • 昭和40年(1965)
  • 総和工場内に金型工場を建設。

  • 昭和42年(1967)
  • 特殊モータ用鉄心の製造を開始。

  • 昭和45年(1970)
  • 軸貫流型キャンドモータポンプ(カセムモータポンプ)を実用化。

  • 昭和46年(1971)
  • ポンプ工場を建設、ポンプ製造・販売開始

  • 昭和50年(1975)
  • カセムモータポンプを使用した清浄気泡浴装置カセムエースを開発。

  • 平成4年(1992)
  • 三田本社を増築

  • 平成8年(1996)
  • 総和工場内に接着組立工場を建設

  • 平成15年(2003)
  • 三次元測定機・電子顕微鏡を導入

  • 平成16年(2004)
  • 宮原 卓治が代表取締役社長に就任

  • 平成18年(2006)
  • 「総和工場」を現「古河工場」に名称変更(自治体合併による表記変更)

  • 平成22年(2010)
  • 大型コア製作用に3000kNサーボプレスを導入

  • 平成22年(2010)
  • ポンプ事業撤退

  • 平成23年(2011) 12月
  • ポンプ工場をモータコア組立工場として建替え、工場内全棟空調設備設置完了

  • 平成24年(2012) 6月
  • 真空含浸装置を導入

  • 平成24年(2012) 10月
  • 高精度コア製作用に60kNサーボノッチングプレス機を導入開始

  • 平成25年(2013) 2月
  • CNC画像測定器を導入

  • 平成30年(2018) 12月
  • 古河工場の事務所を新築

  • 令和元年(2019) 9月
  • CNC三次元測定機を導入

  • 令和元年(2019) 12月
  • 宮原テック株式会社を設立(100%子会社)、エアゾールバルブカップ生産開始

  • 令和2年(2020) 5月
  • 照井 貞治が代表取締役社長に就任、本社を現住所(茨城県古河市)に移転

  • 令和3年(2021) 6月
  • CO₂レーザー加工機を導入

  • 令和4年(2022)2月
  • ファイバーレーザー溶接機を導入

  • 令和4年(2022)7月
  • 新たに機械加工工場(半導体関連設備部品専用)を建設

  • 令和4年(2022)8月
  • 子会社である宮原テック(株)を吸収

  • 令和5年(2023)2月
  • 従業員駐車場用地として東牛谷に1708㎡(約516坪)の土地を購入

  • 令和5年(2023)4月
  • 工場用地として現工場に隣接する2934㎡(約887坪)の土地を購入

  • 令和5年(2023)8月
  • 検査業務増強のため、CNC三次元測定器を追加導入及び検査室拡張

  • 令和7年(2025)2月
  • 検査業務強化のため、画像測定器を追加導入

  • 令和7年(2025)10月
  • エアゾールバルブ部品生産効率化のため、200坪の工場を建設
    コアの特性評価のため、磁気特性(鉄損)試験装置を導入

  • 令和8年(2026)5月
  • 玄長 雄一郎が代表取締役社長に就任

沿革

History

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電車でのアクセス

JR東日本東北本線(宇都宮線)「古河駅」よりバスで15分「友愛記念病院入口」下車徒歩2分。

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